キャスター輪行 サドル側金物
初出 2023/03/28
サドル側の自在キャスターまわりの工作です。初めに書いた通り自在キャスター軸は接地面に対してほぼ垂直にするのが肝要です。そうしないと一定方向では問題無いのですが蛇行時に抵抗が出て動きがスムースではなくなります。また、自立時の安定性にも欠けます。
先に作ったサドルバックベースに自在キャスターを付けられるように追加の工作をします。アングルに対して角度がつくように不当辺アングルの寸法をいくつか変えて試行錯誤します。
自在キャスターは上のねじ込み式軸径を使う予定でしたが、手に持つとズシリと重いので右のプレート式にします。軸径6mm、車輪径32mmです。
プレート式はそのままでは使えないので写真のように細工します。
試行錯誤の末、不当辺アングルは19x6x3で垂直が出たようです。

